国際ふぐ協会

ご挨拶

国際ふぐ協会代表 古川幸弘

国際ふぐ協会代表古川幸弘

  • みなさん、こんにちは
    国際ふぐ協会代表の古川幸弘です。
  • 我が家では代々ふぐを扱っており、幼少より幸福を呼ぶ魚と学び育ちました。
    平成に入り天然物フグの漁獲量が減少し、養殖主体の時代となりました。
    バブル期は高値で取引され、養殖業者も増加しましたが、時代と共に一番のファン層だった団塊世代が現役を引退され、今後は人口も減少していく中で、次の世代に日本古来の食文化であるフグ食を残したいという気持ちが強くなりました。
  • 一方、世界中にフグは生息し、食中毒による事故が発生しており、ほとんどの国でフグが禁食になっています。ところが、フグを食べた訪日客はその美味しさんに感動し、フグのファンになっています。
  • 日本ではフグを縄文時代から食べており、徐毒の技術、料理の豊富さは世界一です。従って、安全で美味しい日本のフグは、世界の富裕層に受け入れられると強く信じております。
  • そこで、“日本の「FUGU」は安全で美味しい!”キーワードに、世界に日本のフグ食を広めることを目的として、本協会を設立することになりました。
  • 趣旨をご理解いただき、日本のフグを愛し、ご協力いただけるお仲間の皆さまにご入会いただけると幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。
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